« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

デジタルカメラはどこがいい?

デジタルカメラがほしい。
それも、一眼レフのカメラだ。
なぜ欲しいかというと、子供の少年野球団の試合や、練習で、子供達を写したいからだ。
もちろん、コーチや監督やお母様方、入団している子の兄弟姉妹まで、幅広く記録を残したい。

今年の卒団式には、元6年生のお母様が、とても凝ったDVDを作成してくださって、1年から5年
までの子供と親も一緒に鑑賞することができた。

何がすばらしいかというと、ただ写真の表示だけでなく、子供達からのメッセージが載っていたことが感動した。
一人ひとりの感じたことを言葉にしたためて、写真と一緒に放映すると、その頃の記憶が蘇ってくる。
当然、私は元6年生の2年間しか知らないわけだが、野球を通じて、心も体も成長していった様がイメージする
ことができた。
そして、あまり接点がなかった彼らに対して、親近感をもつことができたのだ。
映像の効果は大きいなと思った。

そして、自分の子が小学校生活、あと3年の軌跡を、しっかりと記録に残せるためのカメラ
を買いたいのだ。

カメラはど素人なので、良くわからないが、一応外野の選手もしっかり写せるようなカメラ
がいい。

広角レンズと、望遠レンズは別売りみたいだ。

予算は10万以内で、安ければ安いほどありがたい。
臨時収入が入ったら、購入したいと考えている。
今だけの子供の笑顔を永久に残してあげたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

EngineerMind(技術評論者)Vol.9

フェリカネットワークの友人が雑誌の記事を書いた。

『品質は人がつくる』「ストレスフリー指向開発」のすすめという章だ。

私はこの前一緒にJaSST’08の講演でご一緒させていただき、その打上で、目黒にある『カサ・デ・フジモリ』というスペイン料理店でお食事をさせていただいた。

その方から、今回雑誌が届き、読ませていただいている。

真剣にプロジェクトのことと、メンバのことを考えてチームを構築しようとしているんだなとあらためて感じた。

彼の良いところは、みんな一律で、チームのために頑張るんだ!という台詞はいわないところだ。

みんな違って、みんないいという、全ての個性を活かし、その人の限られた時間を、システム開発のために、有意義に活用してもらえたら、私はこんなにも嬉しいことはありません。というスタンスに立っている。

鞭を使って、がんがん働かせるというスタイルとはかけ離れているのだ。

人となりを知っているので、とても心温まる思いで、記事を拝読させていただいた。

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

宇多田ヒカルニューアルバム1位

今朝のTVで、アルバム部門の一位に、ヒカルちゃんの『HAERT STATION』が輝いたと放送していた。

ヒカルちゃん、ばんざーい!!

おめでとう!!!

帰宅したら、また聴いて楽しもう♪

GOOGLEのニュースでは、シングル一位の安室奈美恵ちゃんのことを取り上げていた。

9年3ヶ月ぶりにオリコン1位獲得だそうだ。最近あまり話題になっていなかったが、頑張っているのですね。「60s 70s 80s」もどうぞ宜しく。って私は今朝のPVでしか見たことがないけど、服装やダンスが刺激的で素敵だったです。

興味があるかたは、こちらもどうぞ!

安室奈美恵、オリコン1位&14年連続TOP10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

宇多田ヒカル『HEART STATION』

NEWアルバムを買って、早速聴いてみた。

本人は、いままでのなかで一番の自信作と言っていたが、私も良かったと思う。

ある雑誌の評論では、ヒカルちゃんの歌は、歌のどのジャンルにも属さないそうだ。

だから、ヒカルちゃんの歌を聞くと、私は新しい感じをうけるのかもしれないと、ふと思った。

新しいけど、どこか懐かしい、そんな曲が多いのだ。

今回も、次へのステップになる、そんな予感を感じる、とても良い作品ばかりだと思った。

ヒカルちゃんのWEBサイトで視聴ができるので、ご興味がある方は、ヒカルちゃんの公式WEBサイトでお聴きください。是非、ご感想などをお聞かせください。

Hikki's WEBSITE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

『サンドウィッチマン』と『キャプテン』

20日(祝)は、生憎の雨模様。予定していた野球の練習が中止になり、家の中でごろごろ過ごすことになる。

そこは、うちのパパは抜かりがない。

しっかりDVDを2本借りてきて、家族でそのDVDを楽しむことができた。

まず一本目はサンドウィッチマンのネタのDVDである。

昨年のM1でグランプリを受賞した漫才コンビだ。

舞台裏の映像をみると、ネタ合わせの練習をやっていなかったり、これでいいのか?と、心配したくなるけど、本番にはしっかりやってくれる。

勘がいいのだろうな。

この人達のネタの特徴は、悪人面の伊達みきおが、以外といい奴だというところだ。だからネタになるのだろうが。

富澤たけしは、伊達みきおのいい人につけこんで、物を売ったり、勧誘をしたりしているが、その時のボケさ加減もまたいい。

見終わった後に、少しあったかい感じがする。

まだ見ていない人は、是非一度ご覧ください。損はしないと思いますよ。

サンドウィッチマンHP

もう一本 は、昨年映画化された中学の少年野球のストーリーだ。

主人公はひょんなことから転入先の中学でキャプテンを務めることになった。

野球はあまり上手ではない男の子のキャプテン奮闘話だ。

社会人にとっても、考えさせられる良いストーリーになっていると思う。

もちろん、小中の野球をやっている子には特にお勧めだ。

モチベーションがアップすること請けあいだ。

こちらもご覧ください。

映画キャプテンHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

少年野球団との関わりその②

昨日は、母親としての役割りを書かせていただいたが、今日は、コーチの役割について書かせていただく。

基本的に、監督もコーチも、子供がその少年野球団に所属している(あるいはしていた)子の父親がなる。ご存知の方もいらっしゃるとおもうが、小学校では、体力差をカバーするために、高学年チームと低学年チームに分かれて公式戦を戦う。

高学年は、5~6年
低学年は、1~4年
高学年は、人数が少ないチームは4年生も加わるケースがあるが、4年と6年では、体力的には大分不利になってしまう。

コーチは総勢(監督含め)11名いるが、
高学年のコーチは、ヘッドコーチ1名、コーチ1名
それに対して低学年のコーチは、チーフ1名、コーチ5名
フリーは2名というフォーメーションで成り立っている。

低学年のコーチは、さらに1年生対応のコーチと2年~3年対応に分かれて対応している。
一年生は、野球のやの字も知らない子がほとんどで、まずはボールになれることから始めなければならないからだ。
そんな一年生だが、一年もたつと、野球ごっこがちゃんとできるようになってくるから、コーチの方たちの力は偉大だ。

そんなフォーメーションを組んで、コーチ達は毎週、練習メニューを工夫して頑張ってくださっているのである。

毎週基礎的な練習をイヤというほどやっているのである。みていても、みんな一生懸命、しかも楽しそうに練習しているので、コーチのメニュー作りにも感心するし、子供達の素直な様子にも感心する。

少年野球団で培った粘り強さは、今後の子供達の将来できっと役にたつと期待している。

サッカーの市立船橋でエースの母親の言葉を、私はいつも心に留めている。
それは、こんな言葉である。
「自分の子供だけ応援しないで、自分の子供以外も応援してほしい。」
私も、そうありたいと切に願う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

少年野球団との関わりについて

我が家は、主人がコーチ登録しているので、休日はパパと息子は二人で野球の練習に勤しんでいる。母親は、下の娘と二人で、娘の水泳に行く。それが我が家の土曜日の過ごし方である。

母親は、月一回の当番と、年間で決める担当が係りになる。
少年野球団の担当は、世話役(高・低)、副世話役(高・低)、会計、合宿、グラウンド予約(公共のグラウンド、小学校、中学校)で成り立っている。人数が多い場合は、担当にならない人もなかにはいるがだいたいは、仲の良い人同士で前もって話しあっておいて、立候補することになる。

私は、友達に誘われて、合宿担当になった。
少年野球の合宿は未体験なので、どんな風に進んでいくのかわからないが、基本は子供たちが楽しんでくれて、野球をやっていて、良かった。これからも野球を頑張ろうと思うように大人が段取りをすることだ。

ちょっと困ったことになっていて、8/23(土)16:00-18:00、8/24(日)12:00-16:00しかグラウンドが確保できなかったのである。一泊二日の短い予定なのに、これでは子供たちが可愛そうということで、旅行会社に掛け合っている最中である。もう少し練習の時間が取れないと、合宿にいっても意味がない。グラウンドでなくても、体育館でも良いので、どうにかならないか。それすら確保できないと日程の調整をするか、場所自体を見直そうということになっている。

公共のグラウンドは、抽選であるので、結果を覆すことはできないが、子供たちのことを考えると、もう少し条件の良い場所を見つけてあげたい。

そのために、親は必死になっている。旅行会社からは、代替案のひとつもでてこない。これは、親と旅行会社との温度差があるいうことか。ちょっと寂しい気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

しょうがかりんのど飴

朝から、のどが痛かったので、お昼休みにのど飴を買ってきた。

いろんな種類が出ているので、何にしようか迷ったが、今まで食べたことのない"しょうがかりんのど飴”にした。ちなみにサクマからでている。

自然になるべく近い味が良かったので、食べてみて正解だったとわかった。

しょうががとても利いている。かりんもはちみつのようにマロヤカで、とても自然に近くつくられている。

のどの痛みも少し和らぎ、いい感じだ。

土日も忙しいので、この飴を食べて、風邪を乗り切りたい。

みなさんも、風邪には十分お気をつけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

ISO9001(2000年版)

このツールを使い込んで、会社の業績を伸ばすことができるのか?

ある人は、こういうツールは、ひとつではなく、複数同時並行で走ることが効果的であるという。

携帯に、チップを入れているソフト会社の知り合いの課長さんは、複数のツールを同時に施行し、実績をあげている。

ISO9001のみでなく、CMMIとかを同時にやると良いということだが、実際、弊社ではCMMIのレベル3まで取得したが、その後はなかなか続いていない・・・。継続するのは難しい。

ISO9001は、認証継続のための審査があるので、組織的な取り組みをしているが、それでは、認証のための活動になってしまって、形骸化してきてしまっている。

もっと、ISO9001の活動を活性化させるためにも、新たなツールを探し、同時に適用できたらいいと思う。来期に向けて、その辺をまとめてみたいと思う。

結果は、このブログでご報告させていただきますので、お楽しみに~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

システム監査試験

4月20日(日)に、システム監査の試験を受ける。

なぜ、システム監査かというと、自分のキャリアアップのために必要だと判断したからだ。

今回で3回目の受験になる。

私の会社では、資格がなければ、上には上がれないようになっているのだ。

資格に応じて、ポイントが決まっていて、昇級条件には、これこれの領域の資格が何ポイント以上尚且つ必須教育の受講がされているかということが、昇級の条件になっている。

その条件を満たしていても、欠勤があったり、遅刻が多かったりした人は、上司の推薦がもらえない。

私の場合、2回の育休を取らせてもらっていて、大事な仕事の途中で、仕事を引き継がなければならないことが2度もあった。その後も、育児短時間勤務を取得させていただきながらの勤務のため、どうしても重要な仕事は任せられないという状況のなか、なかなか昇級の話をいただくことがなかった。

勝間本にも、資格を取るための隙間時間有効利用方法が沢山載っているが、去年11月に時間投資法の本や、勝間さんの手帳に出合うまでは、試行錯誤で自分流に勉強したり、時間をつくってやってきていた。

そして、勝間本に出会って、やり方を180度方向転換して、まずは、無理なく続けられる仕組み作りからはいることにして、日々の投資時間をパーセンテージにして手帳に書き込むことをし始めた。

テストはまだ1ヶ月ちょっと先だが、これからが総点検の総仕上げの期間になるので、最後まで気を抜かずに頑張りたいとおもう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

玄米のびっくり炊き

昨日、エントリーした玄米ですが、炊飯器で炊くよりも美味しく炊ける炊き方をご紹介します。

家に土鍋があったら、炊飯器(玄米が炊けるもの)よりも、間違えなく美味しく炊けるのです。途中でお水を足すので、びっくり炊きというようです。

我が家の炊き方をご紹介します。

1.玄米を洗う(2CUP)

2.土鍋に1の玄米を入れ、水は1倍~1.5倍をいれて10分間炊く。最初は、強火で、沸騰してきたら中火よりやや弱めの火加減にする。

3.水0.8倍~1倍を、2の土鍋にいれ、15分から20分炊く。

4.お鍋からパキパキといい音がしてきたら火を止めて、5分蒸らす。

すると、お店で食べるような、歯ごたえのある、噛めば噛むほど美味しい玄米の出来上がりです。

お試しあれ~

注)3.は土鍋の蓋のあなから、蒸気が噴出すので、くれぐれも火傷にはご注意くださいね。それと、できれば、周りにやかんやお鍋はおかないほうが良いと思います。かなり汚れてしまいます。Genmai8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

玄米ご飯

我が家では、大人は主食に玄米ご飯を食べるようにしている。

なぜ大人だけかというと、玄米は消化するのに時間が掛かってしまうので、子供は白米のほうがいいという理由だ。

白米との違いは、

・研いでもぬかがでない。

・炊く前に汲水しなくて良い。

・土鍋で25分で炊ける(これは白米も同じかもしれないが、試していません。)

食べているときは

・良く噛まないと飲み込めないので、必然的にゆっくり噛み、満腹感を得ることができる。

・美味しいので、1膳半食べてしまう。(笑)

健康に良いという仮説の立証ができればいいのですが、まだ始めたばかりですので、レポートは、もう少し先にさせていただきますので、お楽しみに~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

夕ご飯のおかず

本日は、焼き豚です。

今朝、豚のロース肉(約500g)を煮込んできました。

簡単に作り方をご紹介します。

1.豚の塊肉をタコ糸で縛り、お肉がひたひたにかぶる程度のお水をお鍋にいれ、匂いを消すために長ネギの青い部分と、しょうが一カケと、にんにく一カケを一緒に入れる。

2.沸騰したら中火にし、そのまま1時間煮込む。

3.別の鍋に、2の煮汁カップ1と紹興酒1/2カップ、醤油1/2カップをいれ、沸騰させる。

4.3が沸騰したら、弱火にし、2の豚肉をいれ、15分から20分まわしながら味をしみこませる。

5.熱いままでもOKですが、冷めても美味です。ラーメンに入れたり、玉ねぎやキャベツのやまもりと一緒に召し上がっても良いです。

是非、おためしあれ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

DOCOMO P702iD ドライバー

下の記事に書きましたが、ついにAUDIO BOOKを購入したのはいいのですが、PCのHDに保存するまでは完了し、いざ、HDから携帯のmicroSDに落そうとしたら、私の携帯のP702iDのドライバーが入っていませんでした。

それなら、インターネットでダウンロードすればいいかと思い、いろいろ探したのですが、このP702iDのドライバーはどこにもないのです。PanasonicのHPにあったのは、データリンクソフトのみなのです。

いろいろ調べた結果、わかった結論は、「機種毎の通信設定ファイル(USBドライバ)が必要です。」ということでした。

そこで昨年7月に購入したときのことを思いだしてみると、CD?あったかなー・・・

友達に頼んで、紹介していただいた、ショップの人には、格安で売っていただいたので、どうだったかなー。なんか、CDらしきものは、入っていなかったような気がするなー。

であるから、私の携帯は、HDからはAUDIO BOOKの内容を落せないということになってしまった。

しかし、我が家にはもう一人microSDを持っている人がいるので、しばらく(携帯を買い換えるまでは)主人の携帯に私のmicroSDを差し込んでHDから落していくことになります。

ん~。HPからすぐドライバーをダウンロードできると思っていた自分が甘かった。反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE

勝間さんに触発されて、ついにAUDIO BOOKを購入!

何を買ったのかというと、「THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE」

スティーブンRコビィーさんの代表作です。ご本人による朗読なので、分かりやすいです。

CDの説明用に小冊子が一冊付いているだけですので、内容は日本語版の本を購入しないと、私の英語力ではなかなか理解するのは、難しいです。でも、まずは、何度も繰り返し聴いて、潜在意識に刷り込みたいと思います。

勝間さんの、この本の紹介blogのリンクを貼ります。

CD、テープを聴いて勉強しよう

さぁ~、どれくらいの期間聴き続ければ、内容を理解できるようになるのでしょうか?

また、ご報告させていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

勝間本

私が最初に知った勝間本をご紹介します。

Photo_5


 

なぜ、私がこの本を手に取ることになったのかというと、会社の役員通信で紹介されたからなのだ。

CFOが、自分の息子に勧めたことを紹介した本なのである。

普段、アセスメント会議で同じ会議室にいるだけの人であったが、縁があって、お昼をご一緒する機会に恵まれた。

それ以来、なんとなく身近に感じられて、役員通信も真剣に読むようになったから不思議だ。

そうそう、私の勝間本との出合いは、ちょっとしたきっかけだったのだ。

それまでは、育児や仕事に追われて自分の時間が持てないことにイライラしながら、なんとなく一日が過ぎていっていたのだが、勝間本と出会い、それまでのネガティブな考えを一掃し、本に書いてあることを実践している。

勝間本に出会わなかったら、まだ愚痴ばかりいっている毎日を送っていただろう。

この勝間本を私に引き合わせていただいた、CFOに大感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

桜井章一さん(雀鬼)

息子が空手をやっていて、その道場の先生が、桜井章一さんの対談集に載ったので、本を購入して、初めて桜井さんという人(鬼?)を知った。

20年間無敗記録を持つ人だから、どんなに怖い人かなと思ったが、やさしそうな方という印象だった。

今では、現役を引退なさって、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始めていらっしゃるそうだ。

私の父は、同僚からギャンブラーと呼ばれていたと聞いたことがあるくらい、賭け事(主に麻雀とパチンコ)が得意だったようだ。得意というのはちょっと語弊があるかもしれない。恐らく好きだったのだと思う。その父の血を継いでいるので、私もその世界が嫌いではない。

自分では賭け事は一切やらないが、勝負師の書いた本はとても好きだ。

なんで好きかというと、男の世界を感じてワクワクするのだ。血が騒ぐということかな。それは生まれつきだから、自分ではどうしようもないことでしょうがないと割り切っている。

私が購入した本は以下の2冊である。

JANKI-RYU 雀鬼流 (大型本) \1,890

シーソーの「真ん中」に立つ方法 \1,260

どちらも面白いが、特に女性にお勧めなのは、「シーソーの「真ん中」に立つ方法」だ。

とても読みやすくて、人生に役にたつことが随所に散りばめられている。

是非、ご一読ください。

Photo_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

親子大会(少年野球団)

日曜日は良く晴れた一日だった。

朝から、近くの中学校で、親子大会が催された。

これは、6年生が、親子で対戦するものである。

普段、ピッチャーマウンドに上がらない子供も、この日ばかりはピッチィングをする。そしてバッターボックスに立つのは、その子の親や祖父だった。子供は、渾身の力を込めて白球を投げ、それを親は、渾身の力を込めてバットを振るのだ。

普段は感じられない子供の気迫あふれる球を前に、親は何を感じるのだろうか?

子供の成長を目の当たりにして、親は何を思うのだろうか?

ふと、そんなことを考えた。

言葉ではない、態度でしか伝わらない感動が体に響きわたるのではないかと思った。

私の子供はあと3年間、同じ少年野球団にお世話になることになるが、3年後のその瞬間がとても楽しみである。

ひとつ、心に留めておきたいことは、いくつになっても親は子供に負けないでいたいということだ。それは体力でも知力でもなく、気持ちでは勝っていたいと思う。きっと体力も知力も2、3年もすれば簡単に追い抜かれてしまうのだろうから。

昨日の親子大会でそんなことを思ったことを記しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »