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2008年3月17日 (月)

少年野球団との関わりについて

我が家は、主人がコーチ登録しているので、休日はパパと息子は二人で野球の練習に勤しんでいる。母親は、下の娘と二人で、娘の水泳に行く。それが我が家の土曜日の過ごし方である。

母親は、月一回の当番と、年間で決める担当が係りになる。
少年野球団の担当は、世話役(高・低)、副世話役(高・低)、会計、合宿、グラウンド予約(公共のグラウンド、小学校、中学校)で成り立っている。人数が多い場合は、担当にならない人もなかにはいるがだいたいは、仲の良い人同士で前もって話しあっておいて、立候補することになる。

私は、友達に誘われて、合宿担当になった。
少年野球の合宿は未体験なので、どんな風に進んでいくのかわからないが、基本は子供たちが楽しんでくれて、野球をやっていて、良かった。これからも野球を頑張ろうと思うように大人が段取りをすることだ。

ちょっと困ったことになっていて、8/23(土)16:00-18:00、8/24(日)12:00-16:00しかグラウンドが確保できなかったのである。一泊二日の短い予定なのに、これでは子供たちが可愛そうということで、旅行会社に掛け合っている最中である。もう少し練習の時間が取れないと、合宿にいっても意味がない。グラウンドでなくても、体育館でも良いので、どうにかならないか。それすら確保できないと日程の調整をするか、場所自体を見直そうということになっている。

公共のグラウンドは、抽選であるので、結果を覆すことはできないが、子供たちのことを考えると、もう少し条件の良い場所を見つけてあげたい。

そのために、親は必死になっている。旅行会社からは、代替案のひとつもでてこない。これは、親と旅行会社との温度差があるいうことか。ちょっと寂しい気がする。

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