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2008年3月 3日 (月)

親子大会(少年野球団)

日曜日は良く晴れた一日だった。

朝から、近くの中学校で、親子大会が催された。

これは、6年生が、親子で対戦するものである。

普段、ピッチャーマウンドに上がらない子供も、この日ばかりはピッチィングをする。そしてバッターボックスに立つのは、その子の親や祖父だった。子供は、渾身の力を込めて白球を投げ、それを親は、渾身の力を込めてバットを振るのだ。

普段は感じられない子供の気迫あふれる球を前に、親は何を感じるのだろうか?

子供の成長を目の当たりにして、親は何を思うのだろうか?

ふと、そんなことを考えた。

言葉ではない、態度でしか伝わらない感動が体に響きわたるのではないかと思った。

私の子供はあと3年間、同じ少年野球団にお世話になることになるが、3年後のその瞬間がとても楽しみである。

ひとつ、心に留めておきたいことは、いくつになっても親は子供に負けないでいたいということだ。それは体力でも知力でもなく、気持ちでは勝っていたいと思う。きっと体力も知力も2、3年もすれば簡単に追い抜かれてしまうのだろうから。

昨日の親子大会でそんなことを思ったことを記しておきます。

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