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2008年3月18日 (火)

少年野球団との関わりその②

昨日は、母親としての役割りを書かせていただいたが、今日は、コーチの役割について書かせていただく。

基本的に、監督もコーチも、子供がその少年野球団に所属している(あるいはしていた)子の父親がなる。ご存知の方もいらっしゃるとおもうが、小学校では、体力差をカバーするために、高学年チームと低学年チームに分かれて公式戦を戦う。

高学年は、5~6年
低学年は、1~4年
高学年は、人数が少ないチームは4年生も加わるケースがあるが、4年と6年では、体力的には大分不利になってしまう。

コーチは総勢(監督含め)11名いるが、
高学年のコーチは、ヘッドコーチ1名、コーチ1名
それに対して低学年のコーチは、チーフ1名、コーチ5名
フリーは2名というフォーメーションで成り立っている。

低学年のコーチは、さらに1年生対応のコーチと2年~3年対応に分かれて対応している。
一年生は、野球のやの字も知らない子がほとんどで、まずはボールになれることから始めなければならないからだ。
そんな一年生だが、一年もたつと、野球ごっこがちゃんとできるようになってくるから、コーチの方たちの力は偉大だ。

そんなフォーメーションを組んで、コーチ達は毎週、練習メニューを工夫して頑張ってくださっているのである。

毎週基礎的な練習をイヤというほどやっているのである。みていても、みんな一生懸命、しかも楽しそうに練習しているので、コーチのメニュー作りにも感心するし、子供達の素直な様子にも感心する。

少年野球団で培った粘り強さは、今後の子供達の将来できっと役にたつと期待している。

サッカーの市立船橋でエースの母親の言葉を、私はいつも心に留めている。
それは、こんな言葉である。
「自分の子供だけ応援しないで、自分の子供以外も応援してほしい。」
私も、そうありたいと切に願う。

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