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2009年1月20日 (火)

4才の娘と『感謝の気持ち』

今朝、4才の娘が「お兄ちゃん、今日は宜しくお願いします。」と言っていました。

なぜ、そんなことを言ったのかというと、パパと一緒に保育園にお迎えにいってもらうためなのです。

私が今日は、『史上最強の人生最強スタートアップセミナー』に参加するため、保育園のお迎えにいけず、パパにお願いしたのです。

いつも我が家では、子供に対して敬語をつかっています。子供を呼ぶときも、○○君、○○ちゃんと呼んでいます。

そうすると、不思議なもので、子供だからゾンザイに受け応えていいという気にならず、子供でも、大人と同じようにせっするようになるのです。

どういうことかというと、自分(親)の考えを一方的におしつけず、きちんと相手(子)の考えも聞いてあげようという姿勢になるのです。

だから、私は、子供にも「そうじゃないよ」と言われることがあって、そんなときは、ちょっと待てよと自分の考えを改めることもあります。

つまり、私は、子供と対等の立場であることをモットーとしているのです。

そんな日常が、今朝の子供の「宜しくお願いします」に繋がったのかなとおもいます。

自然に感謝の気持ちが口からでてくれるように育ったことか、とても嬉しくて、書き込みました。

最近、私も『感謝の気持ち』をとても大事にするようになりました。

すると不思議なことに、今まで「わたしばっかり、なんでこんなに大変なの~」と半分パニクっていたのが、嘘のように穏やかな気持ちになれました。

やっていることは変らないし、かえって増えているかもしれないけど、自分の心が大きく変化したのを感じました。

いままでは、直に成果に繋がることしかやる気がでなかったけれど、『感謝の気持ち』を持っていれば、仕事の成果にもきっと繋がるのではないかと思います。

まだ、感謝の気持ち=仕事の成果 に繋がるかどうかは仮説にすぎないので、是非成果をあげて、このブログで報告できればいいなと思います。

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