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2009年2月26日 (木)

勝間和代「断る力」刊行記念講演in紀伊国屋サザンシアター

昨日2/25(水)、19時から20時半、400人のホールで行われました。

先月1/20に「史上最強の人生戦略スタートアップセミナー」に続いて今年は2回目の生勝間さんでした。

予告通り、表紙の写真のコスプレをきてきてくれました。

最初の1時間が本の内容についての説明で、残り30分は質疑応答でした。

この質疑応答を、私はとても楽しみにしていました。

自分と同じような悩みを持った人からの質問に、勝間さんが丁寧に回答してくださるのです。双方向コミュニケーションが成立していました。

今回は、5人の方からの質問に答える時間がとれて、とても有意義に感じました。

司会者に感謝です。

本題の、セミナーの内容は、とてもポイントを押さえ、分かり易くまとめられていました。

1月のセミナーほど濃い内容ではなかったですが、今回は刊行記念講演だったので、目的が違っていたので、今回は今回で満足できる内容でした。値段も1月8800円、今回1000円。

資料から、私の琴線に触れたフレーズをあげたいと思います。

「断る力」の意味

  ●努力は、使った時間の関数でしかない。

    そのために、自分が何をしたいか、何ができるかを十分に吟味し、それに時間を費やす。

  ●私達の幸せは、喜んでもらった人×1人1人が喜んでくれた量の掛け算できまる。どうやったらそれが最大化できるか考える。

総論 「断る力」の圧倒的効用を理解する

  ●断ることの最大のバリアは「これまでの習慣・考え方」-認知行動療法を参考に考える。徹底的に認知しないことには、行動に移せない。  why,what,howを考える

アサーティブの4つの柱

  1.誠実(自分の気持ちに気付いて、ごまかさないこと)

  2.素直(気持ちや要求を伝える時は、相手にきちんと伝わる形で行うこと)

  3.対等(自分を卑下したり、相手を見下したりしないこと)

  4.自己責任(自分の行動の結果をすべて、自分で引受けること)

ホップ~自分の揺るぎない軸を持つ

 ●自己評価に始まって、自己評価に終わる。

どれも、私にとっては、とても新鮮で新しい考えでした。

最後の質疑応答で、勝間さんが、自分の軸が強くなったと感じた瞬間を教えて欲しいと質問があり、30才の時だったと答えていらっしゃった。

自分の得意分野を2つ以上もつと、それが相乗効果でものすごい効果が生まれるそうなのです。そして軸が強くなっていったのです。偶然、私も2日前に起きるときに、自分の軸を強く意識しました。軸がぶれていると、何をやったらいいのかわからなくなるのです。人一人に軸があるように思います。軸を意識し始めたのは、勝間さんの講演に参加することからはじまったように思いました。

私も自分の得意分野を2つ以上認識し、訓練することで、それを磨いていきたいと思いました。

まずは、和田秀樹さんのサイトでシゾフレ度とメランコ度のテストをやってみたいと思います。

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