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2009年10月30日 (金)

ワークプレイスラーニング2009報告

本日10時から17時まで、東京大学の安田講堂で中原淳先生のワークプレイスラーニング2009が開催されました。

私は、6月に中原先生のラーニングバーに参加させていただいて以来、中原先生の斬新かつ緻密に計算されたおもてなしの心の虜になってしまってます。

以下の3氏によるケーススタディがありました。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ 代表取締役COO 柴田 励司氏
アサヒビール㈱執行役員 人事部長 丸山 高見氏
㈱バンダイナムコホールディングス グループ管理本部デピュティゼネラルマネージャ 紀伊 豊氏

それぞれとても味わい深い発表で、とっても楽しめました。

中原先生と言えば、「聞く」「考える」「話す」「気づく」ということを、どんなセミナーでもおっしゃられています。

今日の私の気づきは、かなり大きかったです。
それは何かというと、中原先生の笑顔をまねようということ。
中原先生のような大きい器になろうということ。
この2点です。

いつまでになるかというと、2年後です。
2011年11月には、中原先生のように身を粉にして人々のために、難しい問題をスパッと切って、わかりやすく身近に感じてもらい、誰もができる!やってみよう!
と思えるような問題提起を最高の笑顔でしていきたと思います。

自分が人と違うミッションがあると、自分より頑張っていない人のことを、つい攻撃対象にしてしまいがちですが、中原先生は、決して人のことは悪くいいません。私も今日を境に、心で思っても、決して人の悪口は言わないと誓います。

そんな私が、2年後にどのように変身しているか楽しみです。

今までの教授やTVのコメンテーターは、簡単な問題をいかにわかりにくく伝えるかに尽力していたように思いますが、中原先生の話は、とてもわかりやすいというのが評判です。
私も、一生懸命に勉強し、世の中のことを学び、分析し、自分の言葉で情報発信していきます。

そして、2年後には、WPLのスタッフの一員として、名刺交換をしていることが現実となります。

私の決意を聞いてくれてありがとうございます。

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