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2009年11月

2009年11月22日 (日)

極心空手 直心大会inサン町田旭体育館

本日、息子の空手の試合のためにサン町田旭体育館に行ってきました。

12時集合で、13時試合開始だったのですが、午前中、息子は野球の少年リーグの試合に途中まででてから町田に向かったので、集合時間ぎりぎりになってしまいましたが、体重測定も無事済ませ、お昼を食べて、いざ試合に向かいました。

組手の部に出場しました。階級は、5年軽量級、5年重量級+上級、6年軽量級、6年重量級、6年生上級、中学生、高校生、女子部、壮年部、一般部初中級、一般部上級がAコートで行い、息子は、5年軽量級に出場しました。

全員で6人でした。息子は、帯が茶帯で一番上だったので、シードで、二回戦の準決勝からの戦いでした。二回戦は、同じ荻窪道場の仲間で、オレンジ帯でした。息子の下突きが相手のみぞおちに決まり、きれいな一本勝ちで、続く決勝では、家も近所で、サッカーをしていて、試合経験も豊富な緑帯の子と当たりました。

今度は、手ごわく、相手に少しおされぎみに進んでいたところ、下段前蹴りと二回戦と同じ下突きが決まり、技あり一本で優勝しました。3時ころには決まっていたのですが、その後、さまざまな階級の試合の決勝が終わるまで待ち、表彰式後に記念撮影があったりで、18時30分まではなんだかんだ拘束されてしまいました。

町田から下北沢まで快速急行だったので新百合ヶ丘から下北沢までノンストップでした。下北で井の頭線に乗り換え、私と娘は、久我山からすぎ丸かえで路線に乗って帰りました。パパと息子は富士見ヶ丘から自転車で、私たちのほうが10分ほど早く帰ってきました。

夕飯は、昨日買っておいたステーキでした。とっても楽しく、おいしい夕飯になりました。

息子の頑張りに敬意を表します。

また、息子をここまで先導してくれたパパにも敬意を表します。

お兄ちゃんの応援を最後までしてくれた娘にも敬意を表します。

そして、この大会を支えてくださっている大会スタッフの方々には本当に頭が下がる思いです。

こんなに、素敵な大会を開催してくださって、ありがとうございます。

私も、人を喜ばせるために、自分を無くして、人のために頑張っていきたいと強く思います。

一日も早く、そうなれるように、自分を磨いていきます。私の愛する家族と共に。

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2009年11月21日 (土)

書きたい! 書けない! -なぜだろう?-

前にも書いたが、私は今シナリオ作成に挑戦しています。

その先生に紹介された本を、今日はご紹介させていただきたいと思います。

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マリサ・デュバリ著 別所別里沙織訳 岡田勲監修

アマゾンで中古で購入しました。

送料込で783円で、私は”ゆめみてい”さんから購入しました。

本の構成は、

序章

第1章 ライティングと潜在意識

第2章 魔法の種を植えよう

第3章 ひらめきのロジック

第4章 人物観察のプロになろう

第5章 リアリティのあるキャラクターの作り方

第6章 魅力的で立体的な主人公を作る

第7章 腹話術師になろう

第8章 マインドマッピングの奇跡

第9章 ストーリー構成のファースト・ステップ

第10章 3幕構成の再考

第11章 心の中の女神~直感、ビジュアライゼーション、夢

この本は、著者がハリウッドで20年間仕事をした経験をもとにして書いたもので、著者の仕事は、メジャースタジオ(ハリウッドの大手映画製作会社)のストーリーアナリスト兼ディベロップメント・エグゼクティブ(映画開発責任者)、脚本関係のインストラクターでした。

実際のシナリオライターが、ライティングを全然楽しんでいないことに驚き、ライターたちが創作の喜びを再発見し、よい結果を出すのを助けるような一連のライティング・メソッドの本を出すことにしたのです。

パソコンに脚本を書かせても、味もそっけもありません。製作会社がストーリーテラーであるあなた(私)に求めるのは、あなた(私)の個人的な体験から引き出された、あなた(私)にしか描けない非常に感動的で個性的なキャラクターや、あなたにしか語れないストーリーなのです。

この本の目的は、あなた(私)の中に眠っている物語を解き放つ手助けをし、あなたがゴールに向かって前に進めるよう援助することです。そして、それは最大にして最強の敵であるあなた(私)自身の表層意識に邪魔されるのを防ぐことでもあるのです。

シナリオの書き方に関するハウツー本やインターネット上の情報はたくさんあるが、その多くはフォーマットやト書きの書き方、効果的なセリフや冒頭の書き方、ストーリー構成などの説明に終始したものがほとんどで、潜在意識のレベルまで踏み込んでライティングのノウハウを説明してマニュアル本はなかったのではないかと思います。潜在意識の活用を取り上げたものといえば、ビジネス全般のハウツー本か自己啓発を主題としたものくらいだろう。本書はリアルな登場人物を描く方法や、シーンのインパクトを強める方法など具体的なノウハウを数々のヒット映画を例に挙げて説明すると同時に、アイデアを生み出す際などに潜在意識の力を借りる方法を、「スクリプト・マジック」として提案しています。

以上は、本と訳者あとがきの言葉です。

他のマニュアル本と違うということが、おわかりいただけたでしょうか?

この本は、私のシナリオの先生が一押ししていた本です。

ライターになる心構えのようなものが、ぎっしりつまっていて、それも最先端のハリウッドでご活躍されている著者によるものだけあり、非常に説得力があります。

どの章から読んでもためになる話が満載で、ライターになりたい人の登竜門のような本です。

最後に、訳者あとがきから、心強いメッセージがありましたので、付け加えておきたいとおもいます。

「才能とは、情熱を持続させる能力のこと」

あなたも私も、どんなにどん底に落ち込んでも、自分を信じて前に進んで行きましょう。

あなたも私も、良いストーリーが描けますように!!

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2009年11月18日 (水)

TDL最高!

15日パームテラスホテルに宿泊し、16日TDLに行ってきました。

パームテラスホテルは、会社の組合で特別価格で提供しているのを知り、電話をしたのですが、結局楽天トラベルからインターネットで申し込んで行くのが安くて確実でした。4人部屋で17600円でした。午後6時以降チェックインすればもっと安いのですが、ゆっくりしたかっらので、15時からチェックインできるコースを選びました。

16日は、朝6時起床で、7時には入場口のところで並んで、コンビニで買った朝ごはんを食べました。

組合が役立ったのは、ホワイトウイークディパスポートのチラシで、通常パスポートより1000円安くパスポートを購入できました。今回、横浜のおじいちゃんも一緒だったので、大人3人、小人2人、しめて21200円でした。VISAカードを利用できたのもうれしいです。

モンスターズインクは、新しいアトラクションなので、最初にファストパスを取りに行き、13時からのパスをゲットし、パズライトイヤーに並び、20分で入れました。ファストパスを取っているパパのほうが遅く、入口付近の待ち合わせエリアで少し待機し、全員で楽しめました。

まだ開園まもなかったので、スタージェットも空いていました。20分待ち。近くのミッキーのおうちはこの時点で、すでに2時間待ちだったので、あきらめました。

次のファストパスはぷーさんのハニーハントです。10時20分になったら、パパが走ります。その間、私たちは、ホワイトホリデーパレードのための場所取りを、ダンボの前で1時間前からしていました。

お昼の前に、スターツアーズに乗り、車に戻りコンビニのおにぎりを食べ、笑っていいともをみながら、小休止です。

午後一で、モンスターズインクに入り、パパの好きなジャングルクルーズ、チキルーム、マークツイン号、ゴーカート、ミクロアドベンチャーをみて、5時にクイーンズアリスで夕飯です。

今回、かじきまぐろと、チキン、ステーキ、ハンバーグ、お子様セット、シーザーサラダ、ポタージュ、コーヒー、紅茶、コーラを頼み、10000円弱でした。おじいちゃんがスポンサーでした。おじいちゃんありがとうございました。

その後、ファストパスを取ったぷーさん、またゴーカート(35分待ち)に乗り、最後はエレクトリカルパレードです。

正味40分くらいもあるのでしょうか?光のおとぎの国へ紛れ込んだかの錯覚を覚えました。

ワールドパザールで、自分のマグカップをゲットした息子はご満悦。妹は、水玉模様のクリスマスパージョンの帽子を朝ゲットしてずっとかぶっていました。二人に、今回の思い出の品を買ってあげて、いつまでも、この幸せな時間を忘れないで欲しいと願う、パパとママなのでした。

帰りは、私たち家族は車で、おじいちゃんは一人で横浜へ電車で帰りました。おじいちゃん孝行を企画してくれたパパに最大限の愛と感謝を捧げたいです。パパ、どうもありがとうございました。

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2009年11月10日 (火)

JICCC定例会初参加

今日、初めてJICCCの企業内コーチ定例会に参加しました。

代表の斎藤豊氏から、ご案内のメールが届き、すぐに参加を決めました。それから、家族に協力を仰ぎ、子供たちをパパに託して、私は19時から21まで思いっきり、定例会を楽しんできました。

感想は、素敵な会だと思いました。コーチになられた方や、コーチングを学んでいらっしゃる方が、自分たちで作り上げる大人のLearningful Workでした。ちなみに、Learningfulというのは、Learnにfulをつけた造語だそうです。この造語は、東大の中原淳先生がおつくりになられたそうです。来月、その中原淳さんをゲストにお迎えするそうです。

私は、中原先生のLearningBarにも申し込んでいるのですが、倍率が高く、なかなか当たりません。

来月のJICCCの定例会は12/9にあり、LearningBarは12/4にあります。12/4が外れたら12/9の定例会に参加したい気持ちがいっぱいですが、そのためには、会員にならないといけないのですね。

会費は年間6000円だそうです。私は、基本的には子育て優先にしたいので、毎月出席できるとは限りません。なるべく、子供たちと一緒に過ごす時間を持ちたいし、パパにも迷惑をかけたくありません。

だから、会員になるのは、無理なのですが、来月の例会だけでも参加できればいいなぁ~と切望しています。

なんとかならないかしら。12/4当選してくれたら、この悩みは一気に解決するのだけれど・・・。

話はそれましたが、JICCCの会に入会するのは、まだ見合わせようと思いました。

代表の斎藤豊さん始め、みなさん、とても魅力的な人ばかりなのですが、今は、異動したばかりの部署のお仕事に没頭して、少し慣れて、自分の時間が持てるようになった頃に、選択肢のひとつとして、JICCCに入会するか、コーチングを一から勉強するか、いろいろ考えたいと思います。

それまで、JICCCのますますのご活躍と、ご発展を心より期待しています。

私も、みなさんに負けないよう、頑張ります。

最近、Wiiで健康管理を行っていて、毎日楽しく健康になっています。蛇足ですが・・・。

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2009年11月 8日 (日)

少年野球6年生引退試合

今日は、スポーツ少年団の高学年2回戦がありました。

6年生は、今日負けてしまうと、大きな大会は最後となる重要な試合でした。

最初、相手のワイルドピッチで先制しましたが、最終回の6回で味方のエラーが4つも続き、逆転されてしまいました。

試合後の反省会で、みんな悔し涙を流していました。

監督、ヘッドコーチは、「いい試合だったが、結果的に負けてしまい、残念だ」と悔しさを隠せない様子でした。

キャプテンは、4番ピッチャーで、今まで人一倍苦労をしてきたのですが、自分なりにベストを尽くせたのでしょう。「4月に比べて良くなった。悔いはない」と言い切っていました。

あとの3人は、先制しながらも最終回で逆転負けしてしまったことが、どうしてもあきらめがつかない様子でした。

4年生、5年生もワンワン泣いていました。

4年、5年はこの悔しさをバネにして、6年生が果たせなかった、優勝の二文字をつかみ取ってほしいです。

私も、来年はもっともっと野球を勉強します。お母さん達と一緒に、子供の良き母親コーチになって、てっぺんを目指します。子供とともに、最高の一年にして、来年の今頃は、勝利の嬉し泣きを実現させたいと思います。

みなさんも、ベストを尽くして、来年の今頃、一緒にうれし涙を流しましょう。

来年は、厳しい年になりそうですが、健康管理には十分気をつけて、勝間さんとともに頑張っていきます。

60才からの楽しいゴールデンエイジを夢見て!!

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2009年11月 6日 (金)

「幸せの作法」働く女性お贈る61のヒント 坂東眞理子著

アマゾンで検索して、気になっていたのですが、買う動機がなくて、会社の近くのam.pmで立ち読みしただけでした。

今日、am.pmで日課の本棚をチェックしたら、4位にこの本が入っていたのです。

私は10月に異動し、今まで男性の中で仕事していたのが、女性の部長もいるような女性が活用されている部署になり、男性と違って、女性は人それぞれいろんな生き方があり、会社での立ち位置も人それぞれなのです。誰にも流されたくなく私としては、もうすぐ40歳になるので、そろそろ自分の立ち位置を明確にしようと思い、この本を買って、バイブルにしようと考えたのです。

この本は、2部構成になっています。

Ⅰ.人生の作法 幸せを自分で築き上げるため

Ⅱ.日常の作法 気持よく働くために

というふうに、Ⅰ、Ⅱどちらを読んでもいいようになっています。Ⅰは、就職や結婚、出産に迷っている人にお勧めです。働いていない人でも、Ⅱは家庭でも役立つ作法があると思います。

いままでのハウツー本とは明らかに違うところは、こうすれば人生が開けますよ!というたぐいの信仰のようなものではなくて、筆者の坂東さんご自身の体験から、こうすると立てなくていいはずの波風が立たないですよ。ということをわかりやすく書かれているところです。

こうすれば、楽だとか、こうすれば人より出世するだとかいうことではなく、当たり前のことをこつこつとやっていくことに人生の意味があるのよ! 決して楽ではないけれど、あなたにも社会でこういう素敵な貢献ができるはずよ!と勇気づけてくれます。

坂東さんのおっしゃていること、すべて正しいとは決して思いませんが、とても勉強になる一冊です。

そのなかで、私が最もヒットした2つの作法をご紹介します。

ひとつは、「礼儀は最大の武装」ということ。これは、「誰にでも礼を尽くす」ことは、あなたを成長させ、あなたを助けてくれるでしょう。また、「礼儀正しさ」はあなたの欠点をカバーし、相手の批判を封じる「武装」という効用もあります。決して手抜きしないようにしましょう。という意味です。

坂東さんのように、どんどん男性を追い越して出世された方は、相当強い風あたりがあったはずです。その風を吹き飛ばして、自信を持って前に突き進むためには、「礼儀」を欠いたら向かうところ敵だらけになってしまうのでしょう。

「礼儀」という武器を身につけて、戦いを有利に運んで行く知恵だと思います。

もうひとつは、「少し鈍感になってみる」ということです。繊細さは、日本の女性の最大の長所でもありますが、短所にもなります。仕事の場で「繊細さ」を発揮しすぎると、自分が傷つきやすくつらいだけではなく、周りも女性に対して腫れものにさわるような扱いをせざるを得なくなってしまうのです。日本はまだアメリカほど女性の社会進出が進んでおらず、歴史が浅い分、会社も女性自身も、女性が会社で働くことについての訓練ができているとは言えせん。

根拠のない中傷に傷つくより「それがどうしての。ここは会社じゃないの。仕事をする場所でしょう」「ここで私の人生が決まるわけではない」と、当たり前のことを意識して割り切ってほしいと思います。実は日本の男性はかなりウエットで、ここまでなかなか割り切れないものです。女性のほうが自由で一歩進める可能性を持っています。

という2つのことがヒットしました。

仕事に対する坂東さんの姿勢は、私たちにも十分に適用できると思います。

恥ずかしながら、私は、坂東さんのように仕事に打ち込むということを、今まであまり考えていませんでした。できることを、無理せずやらせてもらえれば幸せ!くらいにしか仕事をとらえていませんでした。

これからは、しっかりプロ意識を持ち、楽をしたいという気持ちをグッと引き締めて、こつこつと信頼を築き上げ、自分の可能性を広げていきたいと思います。

いままでの私は、なぜ仕事や勉強にハマることがなかったのかというと、周りにそういう人がいなかったからだと思います。今、私は勝間さんを目指しています。勝間さんを信じて、勝間さんと同じことをすることで、自分自身を信じて、これから起きるセレンディビティを信じて、まっすぐ人生を歩いていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、「幸せの作法」坂東眞理子著は、もうすぐ40になる私にも数々の気づきがあったので、30歳から40歳までの方で、仕事にいまひとつ乗れないという女性に読んでもらいたい本です。

ひとつでもふたつでも、あなたのなかにヒットする作法がきっと見つかると思います。

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