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2010年3月 2日 (火)

家庭を持って気づくこと

家庭を持つことは、大事なことだと思いました。
なぜかというと、イヤなことがあったとき、家族に支えられて頑張れるからです。
そのイヤなことというのは、日々の生活の些細な出来事だったりします。
例えば、私の場合は、仕事と家庭の両立なんて不可能だ!!と思いながら、日々生活しているとします。
そうすると、その不満が知らず知らずのうちに、表に出て、家族に迷惑が掛かっているのです。
毎晩、「疲れた~」が口癖になってしまい、子供達の目には、疲れてばかりいるお母さんというふうに映ります。
それを、私は免罪符のようにかざして、言い訳していたのです。

そのことに昨日、やっと気づかされました。
小五の息子が、「ママは、週3回は疲れた~といって早く寝てる」というのです。
自分では、年1~2回は発熱し、具合が悪くなるけど、身体は丈夫だと自負していました。
たまに(月1回)早く寝させてもらうのは、これも免罪符だと思っていたのですが、そうは取ってもらってないようです。
今まででしたら、「ママだって疲れてるのに、みんなの分まで家事をして、大変なんだから」と逆切れしていたでしょうが、
勝間さんのサポートメールを毎日読んでいると、不思議と怒る気がしません。
毎日0.2%の改善をして、一年後には2倍になっている。という計算が頭をよぎるからかもしれません。

こんな大きな気づきをくれたパパや可愛い子供達には、最大の感謝をして、「疲れた~」「早く寝る」は、封印しようと決めました。
昨日は、結婚15周年の記念日で、こんなに大事なことを思い出させてくれた家族に感謝します。

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