キャリア

2010年3月 4日 (木)

カツケン最終収録行ってきました。

9ヶ月間放映された勝間経済研究所が、惜しまれながら幕を閉じます。最終回は、3/28(日)19:30-20:30 BSジャパンで放映。

昨日、一般観覧に行きました。抽選で選ばれた24名の方がいらっしゃいました。
最終収録ということもあり、いつもの収録の時よりも人数が多かったようです。

所長の勝間和代さんは、番組最初の頃よりもトークが冴え渡り、本日のまとめでは、流れるように、ご自身の夢を語っていらっしゃいました。思わず聞き入ってしまいました。
助手の内藤聡子さんや、相沢礼子さん、アンジャッシュさんらの研究員が番組を盛上げていました。
みんな一所懸命に自分の持てる力を最大限に発揮していて、出演者のプロ意識がビンビン感じられ、スタッフと出演者が、いい仕事をしているなと思いました。

今回私は、TVの観覧は初体験だったので、前日からワクワクしていました。いつもより念入りにお化粧していきました。
CMの時間は、クイズの回答者が考える時間になるので、スタジオは静かになります。無駄話をしている人は誰一人いなく、緊張した空気のままオンエアを迎えます。
全て、段取りよく進行し、時間の無駄は一切ありません。これは出演者が台本を頭に入れて、自分の役を演じきっているからこんなにスムーズに番組が運ぶんだなと思いました。脱帽しました。

私は2008年1月の神田正典さんとのトークライブから勝間さんのことをフォローしてきているので、勝間さんが日々の改善を繰返し、ものすごくMCが上手になられたことに驚きとともに、敬意を表します。

とにかく、全員、流石プロだな~と、私は終始圧倒されっぱなしで、あっという間の4時間でした。沢山の気づきをもらいました。これを、今後の私の課題にしたいと思います。

話しはがらりと変わりますが、今月は、自分のテーマを、「なぜ私が最上志向を目指すのか」という理由を探る。にしました。
最上志向の説明をすると、この志向の持ち主は一般的な成果では満足できず、常に最高を目指すという志向なのです。

ストレングスファインダーの2番目の私の強みだったのです。
WHY(なぜ)私は、最上志向を目指すのか、WHAT(何のために)私は、最上志向を目指すのか、自分の原点に立ち返って考えたいと思います。

というのも、カツケンの特別客員教授の一人が、とても素敵にビジネスに対する夢を語っていらしたのです。
その話しを載せます。

「おじいちゃん、おばあちゃんは、とても頑張って生きてきたのに、今そんなに幸せじゃない。では、どうしたら、おじいちゃん、おばあちゃんが幸せになれるのかと考えて、宅配弁当サービスを始めた。おじいちゃん、おばあちゃんの「ありがとう」が本当に嬉しい」とおっしゃっていたのです。

自分の原動力は何なのかと思いました。
「ワタミ」では、「ありがとうを集めよう」という標語が存在するそうです。
自分はいったいなんのために、なぜ、やろうと思うのかという原点が多少ボヤケテしまっているように感じたので、今一度原点に立ち返って考えたいと思います。

自分の今までの目標や信条はなんだったのだろうかと改めて考え、列挙してみました。

●会社では、定年まで、長ーく務められればいいかなぁ。人並みに出世して、重宝がられる生き字引になっていたい。
●家庭では、子供や旦那さんに好かれるようになりたい。家庭を何よりも誰よりも大事にしたい。
●友達の中では、重宝がられる人になりたい。あの人がいれば安心!と思わせたい。

上の3項目の目標や信条は、どれも立派だと思いますが、どこまで本気になれたのでしょうか?
善悪ばかりを追い続けて、「本気」を忘れていたかもしれません。
私の「本」当の「気」持ちはいったいどこにあるのでしょうか?そして何を求めているのでしょうか?
人の陰口を気にして、人にどう思われるかをことの他気にしてしまい、夢を途中で放り投げてはいなかったでしょうか?
自分に自分で問いかけてみます。

きっと夢をこの手に掴めると信じて。
今月末には納得のできる答えがでてくると思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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2010年1月28日 (木)

K2宣言

K2宣言とは?

勝間さんの「やればできる」のセミナーを受講し、それと1月からの勝間さんの人生戦略サポートメールでのワークを実施したことの相乗効果で、私の中で自然と不思議な変化が起こっています。

それは何かというと、過去の自分と向き合い、間違った思い込みを捨てることで、過去への執着が驚くほど減ったのです。
それと同時に、未来へのワクワクするような希望が少しずつですが増加してきています。

そのことを「K2」という2文字で表してみました。
1.過去の「こだわり」を捨てる。
2.未来の「困った状況」を起こさない。

みなさんご存知の通り、K2はエベレストを抜き、世界最高峰の山ですよね。
(今でもそうかな?)

だから、テッペンを目指す私には、ぴったりのネーミングなのです。
皆様、もし良ければお使いくださいね。

それから、「2」の中には、2:8の法則でいうところの、2になろう!という決意が込められていることも補足しておきますね。

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2009年11月10日 (火)

JICCC定例会初参加

今日、初めてJICCCの企業内コーチ定例会に参加しました。

代表の斎藤豊氏から、ご案内のメールが届き、すぐに参加を決めました。それから、家族に協力を仰ぎ、子供たちをパパに託して、私は19時から21まで思いっきり、定例会を楽しんできました。

感想は、素敵な会だと思いました。コーチになられた方や、コーチングを学んでいらっしゃる方が、自分たちで作り上げる大人のLearningful Workでした。ちなみに、Learningfulというのは、Learnにfulをつけた造語だそうです。この造語は、東大の中原淳先生がおつくりになられたそうです。来月、その中原淳さんをゲストにお迎えするそうです。

私は、中原先生のLearningBarにも申し込んでいるのですが、倍率が高く、なかなか当たりません。

来月のJICCCの定例会は12/9にあり、LearningBarは12/4にあります。12/4が外れたら12/9の定例会に参加したい気持ちがいっぱいですが、そのためには、会員にならないといけないのですね。

会費は年間6000円だそうです。私は、基本的には子育て優先にしたいので、毎月出席できるとは限りません。なるべく、子供たちと一緒に過ごす時間を持ちたいし、パパにも迷惑をかけたくありません。

だから、会員になるのは、無理なのですが、来月の例会だけでも参加できればいいなぁ~と切望しています。

なんとかならないかしら。12/4当選してくれたら、この悩みは一気に解決するのだけれど・・・。

話はそれましたが、JICCCの会に入会するのは、まだ見合わせようと思いました。

代表の斎藤豊さん始め、みなさん、とても魅力的な人ばかりなのですが、今は、異動したばかりの部署のお仕事に没頭して、少し慣れて、自分の時間が持てるようになった頃に、選択肢のひとつとして、JICCCに入会するか、コーチングを一から勉強するか、いろいろ考えたいと思います。

それまで、JICCCのますますのご活躍と、ご発展を心より期待しています。

私も、みなさんに負けないよう、頑張ります。

最近、Wiiで健康管理を行っていて、毎日楽しく健康になっています。蛇足ですが・・・。

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2009年11月 6日 (金)

「幸せの作法」働く女性お贈る61のヒント 坂東眞理子著

アマゾンで検索して、気になっていたのですが、買う動機がなくて、会社の近くのam.pmで立ち読みしただけでした。

今日、am.pmで日課の本棚をチェックしたら、4位にこの本が入っていたのです。

私は10月に異動し、今まで男性の中で仕事していたのが、女性の部長もいるような女性が活用されている部署になり、男性と違って、女性は人それぞれいろんな生き方があり、会社での立ち位置も人それぞれなのです。誰にも流されたくなく私としては、もうすぐ40歳になるので、そろそろ自分の立ち位置を明確にしようと思い、この本を買って、バイブルにしようと考えたのです。

この本は、2部構成になっています。

Ⅰ.人生の作法 幸せを自分で築き上げるため

Ⅱ.日常の作法 気持よく働くために

というふうに、Ⅰ、Ⅱどちらを読んでもいいようになっています。Ⅰは、就職や結婚、出産に迷っている人にお勧めです。働いていない人でも、Ⅱは家庭でも役立つ作法があると思います。

いままでのハウツー本とは明らかに違うところは、こうすれば人生が開けますよ!というたぐいの信仰のようなものではなくて、筆者の坂東さんご自身の体験から、こうすると立てなくていいはずの波風が立たないですよ。ということをわかりやすく書かれているところです。

こうすれば、楽だとか、こうすれば人より出世するだとかいうことではなく、当たり前のことをこつこつとやっていくことに人生の意味があるのよ! 決して楽ではないけれど、あなたにも社会でこういう素敵な貢献ができるはずよ!と勇気づけてくれます。

坂東さんのおっしゃていること、すべて正しいとは決して思いませんが、とても勉強になる一冊です。

そのなかで、私が最もヒットした2つの作法をご紹介します。

ひとつは、「礼儀は最大の武装」ということ。これは、「誰にでも礼を尽くす」ことは、あなたを成長させ、あなたを助けてくれるでしょう。また、「礼儀正しさ」はあなたの欠点をカバーし、相手の批判を封じる「武装」という効用もあります。決して手抜きしないようにしましょう。という意味です。

坂東さんのように、どんどん男性を追い越して出世された方は、相当強い風あたりがあったはずです。その風を吹き飛ばして、自信を持って前に突き進むためには、「礼儀」を欠いたら向かうところ敵だらけになってしまうのでしょう。

「礼儀」という武器を身につけて、戦いを有利に運んで行く知恵だと思います。

もうひとつは、「少し鈍感になってみる」ということです。繊細さは、日本の女性の最大の長所でもありますが、短所にもなります。仕事の場で「繊細さ」を発揮しすぎると、自分が傷つきやすくつらいだけではなく、周りも女性に対して腫れものにさわるような扱いをせざるを得なくなってしまうのです。日本はまだアメリカほど女性の社会進出が進んでおらず、歴史が浅い分、会社も女性自身も、女性が会社で働くことについての訓練ができているとは言えせん。

根拠のない中傷に傷つくより「それがどうしての。ここは会社じゃないの。仕事をする場所でしょう」「ここで私の人生が決まるわけではない」と、当たり前のことを意識して割り切ってほしいと思います。実は日本の男性はかなりウエットで、ここまでなかなか割り切れないものです。女性のほうが自由で一歩進める可能性を持っています。

という2つのことがヒットしました。

仕事に対する坂東さんの姿勢は、私たちにも十分に適用できると思います。

恥ずかしながら、私は、坂東さんのように仕事に打ち込むということを、今まであまり考えていませんでした。できることを、無理せずやらせてもらえれば幸せ!くらいにしか仕事をとらえていませんでした。

これからは、しっかりプロ意識を持ち、楽をしたいという気持ちをグッと引き締めて、こつこつと信頼を築き上げ、自分の可能性を広げていきたいと思います。

いままでの私は、なぜ仕事や勉強にハマることがなかったのかというと、周りにそういう人がいなかったからだと思います。今、私は勝間さんを目指しています。勝間さんを信じて、勝間さんと同じことをすることで、自分自身を信じて、これから起きるセレンディビティを信じて、まっすぐ人生を歩いていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、「幸せの作法」坂東眞理子著は、もうすぐ40になる私にも数々の気づきがあったので、30歳から40歳までの方で、仕事にいまひとつ乗れないという女性に読んでもらいたい本です。

ひとつでもふたつでも、あなたのなかにヒットする作法がきっと見つかると思います。

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2009年10月30日 (金)

ワークプレイスラーニング2009報告

本日10時から17時まで、東京大学の安田講堂で中原淳先生のワークプレイスラーニング2009が開催されました。

私は、6月に中原先生のラーニングバーに参加させていただいて以来、中原先生の斬新かつ緻密に計算されたおもてなしの心の虜になってしまってます。

以下の3氏によるケーススタディがありました。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ 代表取締役COO 柴田 励司氏
アサヒビール㈱執行役員 人事部長 丸山 高見氏
㈱バンダイナムコホールディングス グループ管理本部デピュティゼネラルマネージャ 紀伊 豊氏

それぞれとても味わい深い発表で、とっても楽しめました。

中原先生と言えば、「聞く」「考える」「話す」「気づく」ということを、どんなセミナーでもおっしゃられています。

今日の私の気づきは、かなり大きかったです。
それは何かというと、中原先生の笑顔をまねようということ。
中原先生のような大きい器になろうということ。
この2点です。

いつまでになるかというと、2年後です。
2011年11月には、中原先生のように身を粉にして人々のために、難しい問題をスパッと切って、わかりやすく身近に感じてもらい、誰もができる!やってみよう!
と思えるような問題提起を最高の笑顔でしていきたと思います。

自分が人と違うミッションがあると、自分より頑張っていない人のことを、つい攻撃対象にしてしまいがちですが、中原先生は、決して人のことは悪くいいません。私も今日を境に、心で思っても、決して人の悪口は言わないと誓います。

そんな私が、2年後にどのように変身しているか楽しみです。

今までの教授やTVのコメンテーターは、簡単な問題をいかにわかりにくく伝えるかに尽力していたように思いますが、中原先生の話は、とてもわかりやすいというのが評判です。
私も、一生懸命に勉強し、世の中のことを学び、分析し、自分の言葉で情報発信していきます。

そして、2年後には、WPLのスタッフの一員として、名刺交換をしていることが現実となります。

私の決意を聞いてくれてありがとうございます。

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2008年11月19日 (水)

田町セレスティンホテルのグラン・クロスでのランチミーティング

アラスカに9/15~21、行ってきた話しはまだかいていませんが、今日の昼間に、アラスカ繋がりの人が集まって、ランチミーティングがありました。

某大手企業のえらい方をお誘いし、次回の国際会議に向けて意識あわせを行ってきました。

そのうちの一人は、戦略的に計画をねっていらっしゃった。

私も、前回のアラスカより少し良い論文がかけるように、ネタを集めたいと思います。

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2008年5月15日 (木)

ProMAC2008Ancholage

2年に一度、プロジェクトマネージメント学会の国際会議がある。

今年は、アメリカ州のアンカレッジで開催される。

2年前に一度挑戦したが゛、最後の最後で断念した苦い思い出がある。

今年は再チャレンジをさせて頂けることになった。

今、英語の論文を一所懸命に修正している。

この論文を書くときには、大変大勢の方のご協力をいただいている。

感謝の気持ちを忘れずにね発表したいとおもう。

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2008年3月26日 (水)

EngineerMind(技術評論者)Vol.9

フェリカネットワークの友人が雑誌の記事を書いた。

『品質は人がつくる』「ストレスフリー指向開発」のすすめという章だ。

私はこの前一緒にJaSST’08の講演でご一緒させていただき、その打上で、目黒にある『カサ・デ・フジモリ』というスペイン料理店でお食事をさせていただいた。

その方から、今回雑誌が届き、読ませていただいている。

真剣にプロジェクトのことと、メンバのことを考えてチームを構築しようとしているんだなとあらためて感じた。

彼の良いところは、みんな一律で、チームのために頑張るんだ!という台詞はいわないところだ。

みんな違って、みんないいという、全ての個性を活かし、その人の限られた時間を、システム開発のために、有意義に活用してもらえたら、私はこんなにも嬉しいことはありません。というスタンスに立っている。

鞭を使って、がんがん働かせるというスタイルとはかけ離れているのだ。

人となりを知っているので、とても心温まる思いで、記事を拝読させていただいた。

ありがとうございました。

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2008年2月 5日 (火)

本日、amazonから発送されます。

ダイヤモンドのグーグル化特集

システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~

今日amazonから配送されます。早くつかないかな。

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2008年2月 1日 (金)

JaSST'08 in 目黒雅叙園

テストのシンポジウムに行ってきました。

場所は、目黒駅からすぐのところ、目黒雅叙園です。これで、3回目の参加ですが、今回は特別な思いがありました。

それは、私もいちspeakerとして参加させていただいたということです。

PS研究会メンバとして、代表の助手をさせていただきました。

当日は、家をでるときから少し緊張ぎみでしたが、本番は、まずまずのできだったと評価いただきました。

帰宅後も、緊張していたのか、布団に入るとすぐに眠ってしまいました。

今日は、目覚めは最高です。ただ、電事故で電車が遅れたため、いつもより出社時間が遅れてしまいました。あちゃー

昨日は、松尾谷さんはじめ、PSの母にサポートされ、気持ちよく演習の講師をつとめることがてきました。また、一緒に発表したみなさん、お疲れさまでした。

貴重な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。

JaSST'08

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