投資

2009年10月31日 (土)

シナリオの会に参加

今日は、pappoさんのシナリオの会に参加してきました。

今日で2回目の参加です。

学んだことをここでおさらいします。

①背骨をつくる。

  これは、目的を決めて、主人公が目的を簡単に達成できないように、これでもかというくらい主人公をイジメルのです。

  それを8つくらい書き出します。この背骨は、シナリオを書くときにぶれないようにしっかりと固めることがひつようなのです。

②想いをよせる。

  これは、主人公に対する想いを深く深くもつということです。

  そうすることにより、視聴者のみなさんにも、想いが伝わり、より強い共感を呼ぶことができるのです。

③箱書きをかく。

  ここでは、実際に箱書きをかくのですが、実際のことでも、調査や取材が必要なことがたくさんあります。ここをおろそかにしてしまうと、実際におこらないようなことしか書けなくて、視聴者の共感を呼ぶのは難しいでしょうね。

本日の宿題は、以上です。来月までの一カ月間で、中箱まで書いていくのですが、途中で行き詰ったり、途中までのシナリオを添削してもらいたい場合は、pappoさんにどんどんメールしていいそうです。

pappoさんは、とてもよい方で、ほとんどボランティアのような状態で、私たちを指導してくださっている方です。

pappoさんやcookさんの努力に報いるためにも、私たちは、来年2月のシナリオコンテストに応募し、入選する必要があるのです。

ちなみに、私の目的は、「子供の野球チームが6年の最後のトーナメントで優勝する」にします。

まず、取りかからなければならないことは、背骨を書くことです。背骨とは、楽に優勝させないためのいじわるなありとあらゆる手を考えることです。ここで注意しなければいけないことは、より具体的な出来事のみを書くということです。

この時点で、主人公の境遇の幅をせばめず、出来事に対して、主人公がどう反応するのかを楽しみながら考えることです。

また、ここで、作品の経過をご報告させていただきますね。

ご興味のある方は、また起こしください。

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2009年3月19日 (木)

確定拠出年金の話

2009年4月から、自社の退職金制度が改訂されます。
理由は、これまで会社が運用していた元本を増やすことが、困難になってきたことがあげられます。これからは個人で運用するように切り替わります。
ただし、2009年3月時点で56才未満の方のみです。56才以上の方は、従来通りの制度を利用し、50才から55才までの方は、両方選択できるのです。
49才以下の方は、DC(確定拠出年金)か、前払い退職金かを選択するのです。
私は、以下の点から前払い退職金にしました。
理由1:会社で用意されているDCのメニューが少なく、魅力ある製品がなかった。
理由2:ハイリスクになるかもしれないが、2008年4月に予定していたインデックス投信を始めるいいタイミングだと判断したから。
理由3:これからは、よーく考えて、ハイリスクハイリターンな人生を歩もうと決心したから。

ただし、前払い退職金は、DCに比べてデメリットもあるのです。
デメリット1:各種税金、社会保険料がかかる。
デメリット2:手数料がかかる。

元本150万を30年で運用したときの差は、26万円です。
私はあと21年の会社生活なので、17万くらいの差になります。
月々8400円の掛け金で、将来どれほどもらえるのかは、わかりませんが、

先程の例で、元本150万で30年運用すると、400万くらいはもらえます。
私の目標は、DCにしなくて良かった、正解だったと思えるよう、しっかりと先を見越した確実な運用をすることです。

将来のゆとりある生活38万4千円/月を確保するために、貯金だけでは到底無理な世の中ですので、将来のために、一生懸命資産を増やす勉強をし、目標1000万!!を達成します。

『会社に人生を預けるな』を昨日、フォトリーディングしました。私の最初にフォトリーディングした本です。
今朝、起きてから高速リーディングをして、読み込んできました。
その本の最後に、”生かされている”ではなく、”自分をコントロールしていく”ことがこれからは必要になると書いてありました。
この言葉は非常に重たいです。これからは自分で自信を持って決めていく道を選びます。
confidence&commitment(井上さんのC&Cより)

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2009年2月26日 (木)

勝間和代「断る力」刊行記念講演in紀伊国屋サザンシアター

昨日2/25(水)、19時から20時半、400人のホールで行われました。

先月1/20に「史上最強の人生戦略スタートアップセミナー」に続いて今年は2回目の生勝間さんでした。

予告通り、表紙の写真のコスプレをきてきてくれました。

最初の1時間が本の内容についての説明で、残り30分は質疑応答でした。

この質疑応答を、私はとても楽しみにしていました。

自分と同じような悩みを持った人からの質問に、勝間さんが丁寧に回答してくださるのです。双方向コミュニケーションが成立していました。

今回は、5人の方からの質問に答える時間がとれて、とても有意義に感じました。

司会者に感謝です。

本題の、セミナーの内容は、とてもポイントを押さえ、分かり易くまとめられていました。

1月のセミナーほど濃い内容ではなかったですが、今回は刊行記念講演だったので、目的が違っていたので、今回は今回で満足できる内容でした。値段も1月8800円、今回1000円。

資料から、私の琴線に触れたフレーズをあげたいと思います。

「断る力」の意味

  ●努力は、使った時間の関数でしかない。

    そのために、自分が何をしたいか、何ができるかを十分に吟味し、それに時間を費やす。

  ●私達の幸せは、喜んでもらった人×1人1人が喜んでくれた量の掛け算できまる。どうやったらそれが最大化できるか考える。

総論 「断る力」の圧倒的効用を理解する

  ●断ることの最大のバリアは「これまでの習慣・考え方」-認知行動療法を参考に考える。徹底的に認知しないことには、行動に移せない。  why,what,howを考える

アサーティブの4つの柱

  1.誠実(自分の気持ちに気付いて、ごまかさないこと)

  2.素直(気持ちや要求を伝える時は、相手にきちんと伝わる形で行うこと)

  3.対等(自分を卑下したり、相手を見下したりしないこと)

  4.自己責任(自分の行動の結果をすべて、自分で引受けること)

ホップ~自分の揺るぎない軸を持つ

 ●自己評価に始まって、自己評価に終わる。

どれも、私にとっては、とても新鮮で新しい考えでした。

最後の質疑応答で、勝間さんが、自分の軸が強くなったと感じた瞬間を教えて欲しいと質問があり、30才の時だったと答えていらっしゃった。

自分の得意分野を2つ以上もつと、それが相乗効果でものすごい効果が生まれるそうなのです。そして軸が強くなっていったのです。偶然、私も2日前に起きるときに、自分の軸を強く意識しました。軸がぶれていると、何をやったらいいのかわからなくなるのです。人一人に軸があるように思います。軸を意識し始めたのは、勝間さんの講演に参加することからはじまったように思いました。

私も自分の得意分野を2つ以上認識し、訓練することで、それを磨いていきたいと思いました。

まずは、和田秀樹さんのサイトでシゾフレ度とメランコ度のテストをやってみたいと思います。

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2008年8月 7日 (木)

投資について2

6月に少しだけ昇給したので、その分を将来の投資にあてようと決めたのですが、私の会社PCは、セキュリティでがっちりガードされていて、オーディオブックをDLしても、ライセンス証明書を取得できないことがわかりました。

自宅PCは、Win98でしかもWMPのバージョンも古くIEは5.5ですので、DL後の動作が保証されません。音もなぜだか聞こえません。

なので、残念ながら時期を見直すことにしました。

今のPCが壊れて、PCを新たに買い替えたときに、ビジネス思考力養成セミナーの「ロジカルシンキング」をDLし、いっぱい聴きたいと思います。

PCは、できたら勝間さんがお勧めしているレッツノートにして、データ通信カードも契約したいです。

それは、家族会議で稟議が通らないと無理ですがね。(笑)

PC環境が整っていないので、計画の変更をして、オーディオブック以外でロジカルシンキングを身につけられるように日々、自分の体験を言葉にまとめる訓練をしていきます。

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2008年3月 6日 (木)

THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE

勝間さんに触発されて、ついにAUDIO BOOKを購入!

何を買ったのかというと、「THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE」

スティーブンRコビィーさんの代表作です。ご本人による朗読なので、分かりやすいです。

CDの説明用に小冊子が一冊付いているだけですので、内容は日本語版の本を購入しないと、私の英語力ではなかなか理解するのは、難しいです。でも、まずは、何度も繰り返し聴いて、潜在意識に刷り込みたいと思います。

勝間さんの、この本の紹介blogのリンクを貼ります。

CD、テープを聴いて勉強しよう

さぁ~、どれくらいの期間聴き続ければ、内容を理解できるようになるのでしょうか?

また、ご報告させていただきます。

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2008年3月 5日 (水)

勝間本

私が最初に知った勝間本をご紹介します。

Photo_5


 

なぜ、私がこの本を手に取ることになったのかというと、会社の役員通信で紹介されたからなのだ。

CFOが、自分の息子に勧めたことを紹介した本なのである。

普段、アセスメント会議で同じ会議室にいるだけの人であったが、縁があって、お昼をご一緒する機会に恵まれた。

それ以来、なんとなく身近に感じられて、役員通信も真剣に読むようになったから不思議だ。

そうそう、私の勝間本との出合いは、ちょっとしたきっかけだったのだ。

それまでは、育児や仕事に追われて自分の時間が持てないことにイライラしながら、なんとなく一日が過ぎていっていたのだが、勝間本と出会い、それまでのネガティブな考えを一掃し、本に書いてあることを実践している。

勝間本に出会わなかったら、まだ愚痴ばかりいっている毎日を送っていただろう。

この勝間本を私に引き合わせていただいた、CFOに大感謝である。

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