自己啓発

2010年1月25日 (月)

「やればできる」に参加して

2010年1月23日(土)14:20-16:10(定刻より10分オーバーして終了)
勝間和代さんの「やればできる」セミナーに参加しました。

当日は、13:40開場だったので、13:20には開場に着きましたが、既に40名くらいの方がいらしていました。
自由席でしたので、早ければ早いほど前の席に座れるわけです。私は、前から6列目でした。
1列目から3列目がプレミアムシートで、手帳、マラソン会員の方 12,600円で、一般料金 37,800円でした。
レギュラーシーは、手帳、マラソン会員の方 3,990円で、一般 15,750円でした。
私は、3990円で6列目、早く来て正解でした。

内容は、本の内容を抜粋したテキスト(32ページ)に沿って、自身の体験や考えを面白おかしく話してくれます。
2年前の神田正典さんとのトークセミナーに比べたら、格段に話術が上達しているのにびっくりしてしまいます。
こんなに短時間で、人は変れるのかと驚きの一言です。
「やればできる」は、注目されている<勝間和代>が、勝間和代でもできたということを繰返し繰返し教えてくれるセミナーです。

最初に、勝間さんがおっしゃったことがあります。
●「この100分(セミナー)で、取捨選択を分って帰ってください。」
どういうことかというと、人生で(自分自身に)必要なことを選択し、必要じゃないことは、思い切って捨てる勇気を持てば、あなたの人

生は、無限の可能性に満ちています。ということです。

●「できないことを認識すると、8割楽になります。」
これは、ストレングスファインダーで、5つの強みを知り、その強みに集中すれと良いということの裏返しです。
例えば、「共感性」が弱い人は、それをカバーしようと、その他の言語能力が発達する。というような感じです。
勝間さんは、最後の質疑応答で、「論理志向」が苦手だとおっしゃる方が、弱みを捨ててしまったほうがいいのか、克服したほうがいいの

かと相談した際に、半分くらいまであげることは可能ですとおっしゃっていました。
200パターンくらい覚えれば、人より上達することは難しいが、人並みにまでは向上するということです。

このセミナーを受けた帰りは、正直とっても疲れていました。
なんと、19:30には眠ってしまいました。

あとで考えると、今までとは全く違った考え方を学んだからだと思います。
勝間さんは、お得意のシステムに例えて、こうおっしゃっていました。
「アプリケーションを真似ようとしてもダメで、OSレベルまで落として真似なければダメ。」
私の今までのOSが、MS-DOSだとしたら、いきなり、VISTAにバージョンアップしたような感じです。

アクティブブレインのセミナーにも共通する何かがあると思いました。

これは、感じた人にしかわかりません。
あなたも、オーディオブックを買って、感じてみてください。

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2009年11月21日 (土)

書きたい! 書けない! -なぜだろう?-

前にも書いたが、私は今シナリオ作成に挑戦しています。

その先生に紹介された本を、今日はご紹介させていただきたいと思います。

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マリサ・デュバリ著 別所別里沙織訳 岡田勲監修

アマゾンで中古で購入しました。

送料込で783円で、私は”ゆめみてい”さんから購入しました。

本の構成は、

序章

第1章 ライティングと潜在意識

第2章 魔法の種を植えよう

第3章 ひらめきのロジック

第4章 人物観察のプロになろう

第5章 リアリティのあるキャラクターの作り方

第6章 魅力的で立体的な主人公を作る

第7章 腹話術師になろう

第8章 マインドマッピングの奇跡

第9章 ストーリー構成のファースト・ステップ

第10章 3幕構成の再考

第11章 心の中の女神~直感、ビジュアライゼーション、夢

この本は、著者がハリウッドで20年間仕事をした経験をもとにして書いたもので、著者の仕事は、メジャースタジオ(ハリウッドの大手映画製作会社)のストーリーアナリスト兼ディベロップメント・エグゼクティブ(映画開発責任者)、脚本関係のインストラクターでした。

実際のシナリオライターが、ライティングを全然楽しんでいないことに驚き、ライターたちが創作の喜びを再発見し、よい結果を出すのを助けるような一連のライティング・メソッドの本を出すことにしたのです。

パソコンに脚本を書かせても、味もそっけもありません。製作会社がストーリーテラーであるあなた(私)に求めるのは、あなた(私)の個人的な体験から引き出された、あなた(私)にしか描けない非常に感動的で個性的なキャラクターや、あなたにしか語れないストーリーなのです。

この本の目的は、あなた(私)の中に眠っている物語を解き放つ手助けをし、あなたがゴールに向かって前に進めるよう援助することです。そして、それは最大にして最強の敵であるあなた(私)自身の表層意識に邪魔されるのを防ぐことでもあるのです。

シナリオの書き方に関するハウツー本やインターネット上の情報はたくさんあるが、その多くはフォーマットやト書きの書き方、効果的なセリフや冒頭の書き方、ストーリー構成などの説明に終始したものがほとんどで、潜在意識のレベルまで踏み込んでライティングのノウハウを説明してマニュアル本はなかったのではないかと思います。潜在意識の活用を取り上げたものといえば、ビジネス全般のハウツー本か自己啓発を主題としたものくらいだろう。本書はリアルな登場人物を描く方法や、シーンのインパクトを強める方法など具体的なノウハウを数々のヒット映画を例に挙げて説明すると同時に、アイデアを生み出す際などに潜在意識の力を借りる方法を、「スクリプト・マジック」として提案しています。

以上は、本と訳者あとがきの言葉です。

他のマニュアル本と違うということが、おわかりいただけたでしょうか?

この本は、私のシナリオの先生が一押ししていた本です。

ライターになる心構えのようなものが、ぎっしりつまっていて、それも最先端のハリウッドでご活躍されている著者によるものだけあり、非常に説得力があります。

どの章から読んでもためになる話が満載で、ライターになりたい人の登竜門のような本です。

最後に、訳者あとがきから、心強いメッセージがありましたので、付け加えておきたいとおもいます。

「才能とは、情熱を持続させる能力のこと」

あなたも私も、どんなにどん底に落ち込んでも、自分を信じて前に進んで行きましょう。

あなたも私も、良いストーリーが描けますように!!

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2008年2月26日 (火)

新世界!

勝間さんの書籍を読み、世界が変わった。

これは、いい意味である。

一言でいうと、新しい女性の生き方を示している。勝間本は、いわば、働く女性の指南書である。いままでも、女性でトップに上り詰めている人は沢山いらっしゃるが、いままでの女性とはちょっと違うのである。どこが違うかというと、多くの人に影響を及ぼしている点が違うのである。仕事のアウトプットもすばらしいが、生き方に特に引かれるのである。私も勝間さんみたいに生きたい。そして、自分の周囲に良い影響を与えられる人になりたい。

そう思わせるものがあるのです。

私にとっては、今まで見たことも、きいたこともない世界の出来事です。

こらからの残りの人生は、勝間さんとともに、成長し続ける人間になります。

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2008年1月30日 (水)

神田昌典さんの本

11c8w46ab3l 「バブル再来」 The Next Great Bubble Boom
ハリー・S デント・ジュニア(著), 神田 昌典 (監訳)
ダイヤモンド社 価格:\2,000(税込)

Tbook02 あなたの会社が90日で儲かる!
―感情マーケティングでお客をつかむ

神田昌典著 単行本(1999/12) フォレスト出版 価格:¥1,500

トークショーの帰りに購入しました。

勝間さんのお勧め117冊のうちの2冊を購入しようと思い、即購入にいたったわけであります。

ところが、勝間さんのお勧めは、バブル再来と、もうひとつは、

Book04 非常識な成功法則
お金と自由をもたらす8つの習慣

神田昌典著 単行本(2002/06) フォレスト出版 価格:¥1,300

だったようです。失敗。

私も神田さんのエモーショナルマーケティングの魔法にかかってしまってようです。(笑)

では。

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勝間さんありがとうございます。

コメントいただき、とても嬉しいです。

ありがとうございました。

はい、ブログ生活を存分に楽しみたいと思います。また、遊びにきてください。コンテンツを充実させてお待ちしております。(笑)

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